モルタル造形施工例

これは、モルタルです。

モルタル造形の外構アーチ

これも、モルタルです。

モルタル造形施工例

これも、モルタルです。

モルタル造形施工例

モルタルに、見えましたか。

モルタル造形施工例

これが、モルタル造形の技術です。

ハウスメーカーに出してもらった外構の予算、いくらでしたか?

どんな外構でしたか?

納得しましたか?

その予算で、これができるかもしれません。

What is Mortar Sculpture

石に見える。木に見える。
レンガに見える。
でも全部、モルタルです。

モルタル造形とは、左官職人の技術でモルタルを自在に成形し、石・木・レンガ・岩など、あらゆる素材の質感を生み出す工法です。型に頼らず、職人の手と道具だけで形を作るため、世界に一つしかない外構が生まれます。

ハウスメーカーのカタログには載っていません。なぜなら、これは量産できないからです。

例えば、こちらの画像をご覧ください。

プロヴァンス風モルタル造形アーチ門

プロヴァンスのアーチが、
モルタル造形で再現できます。

Theme Park Grade

この技術、実はテーマパークで
使われています。

年間何百万人もの来場者が触れ、歩き、もたれかかる。そういう場所に使われる素材と構造が、モルタル造形の基準です。どんな住宅よりも、どんな店舗よりも、耐久性が求められる現場で証明された技術。

お客様に見せる前に、テーマパークの現場が答えを出しています。
丈夫であること。それは当然のことです。

Mougins Atelierは、その同じ基準で住宅外構を手がけています。

モルタル造形アーチ門 完成イメージ

Mougins Atelier

Mortar Sculpture — Nagoya

まずは相談だけでも、かまいません。
予算と敷地の条件を教えてください。
何ができるか、正直にお話しします。

相談する
For the Logical Mind

数字で確認したい方へ。

見た目の話はここまでです。
ここからは、構造の話をします。

転倒安全率 基準の 3.1倍 名古屋市・基本風速34m/s基準(Fs=1.5)に対し Fs=4.66
地盤接地圧 基準の 2.1倍 の余裕 許容50 kN/m² に対し 23.4 kN/m²(基礎一体スラブ)
柱曲げ強度 基準の 16.7倍 の余裕 許容7.0 N/mm² に対し発生応力 0.42 N/mm²
構造図 Rev.5
構造計算書をダウンロードする(PDF)

気になる方は、この書類を建築士の知人に見せてください。
専門家が確認しても、同じ答えが返ってくるはずです。

分かりやすく言うと……
転倒モーメントくん
転倒モーメント
基準の3.1倍の力で
倒そうとしても、びくともしない。
Fs = 4.66 / 基準 Fs ≥ 1.5
風荷重くん
風荷重
名古屋の基準風速で
全力で押しても、びくともしない。
風荷重 W = 4.65kN 接地圧 23.4kN/m²
曲げ応力くん
曲げ応力
基準の16.7倍の力で
曲げようとしても、びくともしない。
σ = 0.42N/mm² / 許容 7.0N/mm²
気になった方は、まずご相談ください →