これも、モルタルです。
これも、モルタルです。
モルタルに、見えましたか。
これが、モルタル造形の技術です。
ハウスメーカーに出してもらった外構の予算、いくらでしたか?
どんな外構でしたか?
納得しましたか?
その予算で、これができるかもしれません。
モルタル造形とは、左官職人の技術でモルタルを自在に成形し、石・木・レンガ・岩など、あらゆる素材の質感を生み出す工法です。型に頼らず、職人の手と道具だけで形を作るため、世界に一つしかない外構が生まれます。
ハウスメーカーのカタログには載っていません。なぜなら、これは量産できないからです。
例えば、こちらの画像をご覧ください。
プロヴァンスのアーチが、
モルタル造形で再現できます。
年間何百万人もの来場者が触れ、歩き、もたれかかる。そういう場所に使われる素材と構造が、モルタル造形の基準です。どんな住宅よりも、どんな店舗よりも、耐久性が求められる現場で証明された技術。
Mougins Atelierは、その同じ基準で住宅外構を手がけています。
見た目の話はここまでです。
ここからは、構造の話をします。
気になる方は、この書類を建築士の知人に見せてください。
専門家が確認しても、同じ答えが返ってくるはずです。